京都養鶏生産組合

農事組合法人

京都養鶏生産組合
安全への取り組み
安全への取り組み
産地直送:農場から直接お客様に新鮮な卵をお届けしています。
純国産:もともと病気に強い鶏種。
 
京都養鶏生産組合はひよこから出荷まで一環した流通・管理システムを行っています。
卵の出荷の前には機械と人の目により細かくチェックを行っています。
また、定期的に第三者の目による衛生環境の検査や卵の検査を行っております。
京都養鶏生産組合は、品質のそろった自社のおいしい卵のみを責任を持ってお届けします。  
 
【GPの概要図】
GP
 

鳥インフルエンザ対策

 
鳥インフルエンザは、鳥類が鳥インフルエンザウィルスに感染して起こる病気です。 京都養鶏生産組合では、その安全対策として鶏舎の消毒殺菌、作業衣と作業靴の消毒殺菌など、様々な取り組みを行っております。
 
安全管理
インフルエンザウィルスが侵入する経路としては、
1. ウィルスに汚染された器材や器具などを使用した場合
2. 人間の衣服、靴などに付着してウィルスが持ち込まれた場合
3. 感染した野鳥が鶏舎に入り込んだ場合
が考えられます。
これらの対策として、
* 鶏舎の消毒を定期的に行うこと
* 作業衣・作業靴をこまめに消毒すること
* ケージを定期的に殺菌すること
などを徹底しております。
 
自然環境に即した鶏舎
鶏舎は自然環境に近い状態の中で、高い衛生環境を保持しています。
安全対策
 
作業衣・作業靴の消毒殺菌
スタッフが身に付けている作業衣は、毎日の洗濯を義務づけております。
さらに、鶏舎へ入る度に作業靴を消毒し、万全の体制をとっております。
 
ケージの除菌
養鶏用のケージを定期的に洗浄・殺菌消毒しております。
安全対策
ホコリ・鶏糞は乾燥すると舞いあがりやすくなりますので、定期的にに掃除と消毒を行うことにより、これを抑えています。
 
定期的な検査
鶏舎のホコリや鶏糞を定期的に採取し、検査を行っています。
これにより鶏の状態のチェックをし、早期発見・拡大防止に努めています。